2008/8/25 月曜日

デリバリースタッフの副業!?

Filed under: 今日のつぶやき — admin @ 11:50:22

思い出すだけでも恐ろしい昨年の冬の寒さ。その頃からデリバリーを利用することが多くなりました。何でも電話ひとつで持ってきてもらえるのが上海のいいところ。有名ファーストフードのデリバリーもあってよく使っています。先日、よく利用する店のデリバリースタッフがオーダーしたものを持ってきた時に、「もし、また夜にオーダーするなら、直接私のケータイに電話してよ。そしたら配達料はいらないから」とケータイ番号をくれました。そして一言「でも会社には言わないでね」と…。 思わず一緒にオーダーした友達と苦笑してしまいました。闇ルート(?)のオーダー、もちろん利用する気はありませんが…。

(NaInAi★M) 

2008/8/21 木曜日

劉備の謎

Filed under: その他 — admin @ 14:13:42

『三国演義』を読んでいてやはり不思議に思う。
それは献帝の前で劉備の系図をたどるシーン。 

皇家の系譜を管理する役人が
1人ひとり劉備の先祖の名前を読み上げるのだが
本当にそんなにしっかり記録していたのだろうか? 

劉備曰く「オレの先祖は景帝の子、中山靖王劉勝の子孫」
なのだが
この中山靖王劉勝という人、記録では120人の子どもがいた。
この時代、女子は「子」の内に入らないので、男子だけを数えた数ということになる。
(まぁ、劉邦もすさまじく色好みだったというし、劉家の血か) 

その時代から後漢末期までざっと400年程度。
そう考えれば、ネズミ算式に増えて…。
(数字には弱いので省略。サーチナあたりで計算してないだろうか…)
もちろん当時の出生率や成長率などが低いのも考えねばならないが
劉備の時代には、いわゆる「中山靖王の末裔」は
数百人から数千人ぐらいになってたってことはないだろうか。 

じゃぁそんなに群れを成す「後裔」たちを
皇室は本当にきちんと全部把握してたのか?
そしたら家系図だけでモノスゴイ量にならないか?
そしてその中から簡単に見つけ出せたのか?
しかもきちんと把握していたんなら
劉備はあんな貧乏暮らしをする必要があったのか? 

う~ん… 

しかし、もし劉備が学歴詐称ならぬ家系詐称をしていたのなら
いいところに目をつけたものだと思うが
翻って、「後裔」がそんなにたくさんいたのでは、
ホンモノであっても、果たしてどのくらいの価値があったのか?
ひょっとして、詐称だろうが本当だろが、どーでもよかったのか?

謎は尽きない 

ちなみに、曹操の幕下にいた劉曄は光武帝劉秀の後裔であり、
その血統は、劉備のそれとは違い、
いわゆる「血統証付き」であった(家もケッコウ裕福だったとか)。

  箪食瓢飲

2008/8/7 木曜日

中国で不思議におもうこと

Filed under: 今日のつぶやき — admin @ 17:20:57

デパートのエスカレーター
日本では上ったあと、すぐに次の上りがありますよね。
中国は上ったら、下りがあり、ぐる~と回らなければならないのです。
ちょっと、面倒くさいです。 

右折車に赤信号なし
右折車って、赤信号でも止まっているところを見たことない…。
みなさん、気をつけてください。
車に気をつけていたら、自転車や電動バイクにひかれます。 

公園でダンシング
朝の公園でよく年配の方が太極拳や踊ったりとよく見かける風景なんです。
それは、いいのですが夜にも公園で、子どもから老人までHipHopから社交ダンス踊ってる。
まだ一緒に踊る勇気は持ちたくないです。 

バスの路線
行きと帰りでバスが通る道が違います。
だから、出勤と退勤でのるバスが違うんです。
朝から、よくバスを追いかけている僕がいます。 

タクシー
自動ドアではありません。
ひとりだと基本的に助手席に座ります。
助手席ってよく考えたら、タクシーの運転手さんの助手じゃないのに…

物価
特に上海は場所によって物価の違いがあります。
例えばビールだと普通だと58元くらい、富裕層の集まるところの3040元みたいな。
僕は月に12回お金持ちの世界にお邪魔できます。
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最近そんなことをおもうのです…

ASEKAKI

2008/8/5 火曜日

田園地帯で垣間見た中国の今

Filed under: その他 — admin @ 9:44:36

 8月2日、3日の両日、わがSUPERCITYの社員旅行で浙江省の安吉という町(村?)へ行ってきました。旅の感想は別のレポートに譲るとして、散歩中に感じたことを少し。
 

 旅行で泊まった施設はたぶんリゾートホテルのつもりなんでしょうが、田んぼの真ん中のようなところにあり、なんとも中途半端。日本によくある田園地帯を思わせる光景が広がっていて、買い物をしようにも店はなく、かといって歩くだけで観光になるという趣もない。そんな場所でも時間を見つけて無理やり散歩(探索)しました。

 安吉は有名な竹の産地ということで、ホテルの周辺の山も竹で覆われていました。田んぼの周りには竹を加工する工場がいくつか並んでいます。日曜日ということもありひっそりとしている工場には、たくさんの竹が干してあります。1軒の小さな工場で何人かが作業をしています。写真を撮らせてもらおうと声をかけても反応がありません。近づいてみると顔が普通の人と違います。どこの人かはわかりませんが、出稼ぎに来ている小数民族の家族なのでしょう。作業を苦にするでもなく、そばにいる子供といっしょにいつものことをいつもようにしている、そんな様子です。近くで働いていた漢民族の人に聞くと「わたしたちには土曜も日曜もないんだよ」と、こともなげに話してくれました。


 さらにしばらく歩くと農具を手にした数人とすれ違いました。道路脇では田んぼの一部をつぶして拡張工事が行われています。ダンプカーやブルドーザーが大量の土砂を運び込み、田んぼを押しつぶしていきます。一人の農夫が鍬を肩に工事の様子をじっと見つめていたのが印象的でした。

  この地での開発のテンポは緩やかです。数年すると町が見違えるように変わってしまうということもなさそうです。それでも経済発展の波は確実に押し寄せています。わたしが再び訪れることはないでしょうが、わたしをほっとさせた何かをいつもまでも失わないでほしいと思います。

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(三好学生)

2008/8/1 金曜日

瀋陽で再会

Filed under: その他 — admin @ 18:44:27

上海で5年も働いていると出会いや別れのスピードがとても早くて、せっかくいい仲間に恵まれたと思って打ち解けた関係になっても、次の瞬間には別れがやってくるというケースも多く、その別れが寂しくて「出会わなければよかった」なんて青春時代の時のようなほろ苦い気持ちに襲われることもしばしばあります。
特に、今年は私にとっては大事な人との別れが多くて、長い付き合いのあった方が日本へ帰国したり、両親のように甘えさせてもらっていた60代の夫妻が残りの余生はベトナムで送るということで、(これまた大胆な決断で驚いたけど)上海を旅立ってしまいました。

この時期の私はかなりへこんでいました。

ただし、へこんでいてもしかたがない。

最近はそんな距離的に離れてしまった人たちとメールで連絡をとったり、日本に帰国する時や中国に遊びにきてもらった時に再会する喜びがあるということに目を向けるようにしています。

先週末は、スーパーシティの元同僚の日本人男性が中国東北出身の方と瀋陽で結婚披露宴を挙げるということで、ちょっとした小旅行も兼ねて、2泊3日で瀋陽まででかけました。

この結婚式に参加した日本人メンバーは6人。みんな新郎の元同僚になりますが、
現在は所属もバラバラで、新郎さんも2年前に日本へ帰国していましたので
まさかこのメンバーで瀋陽で再会できるとは夢にも思っていませんでした。

みんなマイペースで気を遣わない自由人ですが、こうやって何かあるとすぐに集結できて
またテーブルを囲むことができるというのは嬉しいものです。

このメンバーも、9月になると1人は広州へ転勤になり、また1人は日本へ帰国。
新郎さんも今回は奥様を連れて日本での新婚生活が始まります。

またそれぞれの地でそれぞれの活動がスタートすることになりますが
いつかまたみんなと再会する日を楽しみに、瀋陽をあとにしました。

(ぐるりぐる)

東北地方の結婚式は初めて。
爆竹、新郎新婦の愛の誓い、ご両親の挨拶、プレゼント交換、中国伝統の「香火」(タバコを来賓へ配る)、乾杯の時の花火、金魚の誓い(?)などなど見所盛り沢山でした。 いつまでもお幸せに!!

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2008/7/30 水曜日

真的胸型好!です

Filed under: その他 — admin @ 21:16:46

 まずは前回のスーパーカップについていい訳をさせていただきます。隣で盛り上がったのは私でした…本当に愛を込めて彼女は胸型好と思っていましたよ! 羨ましいです!

   で、最近自分は「命中注定我愛にハマッています。今人気NO 1の台湾ドラマ。「王子変青蛙」のストーリも曲折してるけれど、「命中」の方がもっと感動するはず。毎週見て泣いてます。

 

  ちなみに、泣きすぎです、最近。

  買って1週間目で盗まれた携帯、今でも心が痛い。「命をかけて携帯を守る」とmsnで宣言したのに…悔しい涙でした。残りの「本命年」を無事に過ごせるように祈ります。

(May)

                                                              

2008/7/25 金曜日

スーパーカップ

Filed under: 取材の裏話 — admin @ 20:27:09

取材でSPAに行ったときのこと。
ほかの編集部員が取材するので、私は体験者ということで同行しました。

背中のオイルマッサージを終え、次は仰向けになってのマッサージ。
まずは胸部から。
(もちろんこの間カメラマンは外で待機)
なぜかうつ伏せ状態から引っくり返ったとき、目にはタオルがかけられていました。

その目隠し状態で、胸部のタオルを取った瞬間、施術師のお姉さん(と言っても私より8歳も若い)が私の胸について批評を始めました。
取材をしている中国人の編集部員もそれに乗っかる!
この人は何カップだろうとか、形がどうとか、そんな話題が視界の遮られた状態の自分の体の上で飛び交っているんです。

 

なんて辱め!!!

 

もう私、まな板の鯉ですよ。
きっと顔は初恋を知った中学生のように真っ赤だったことでしょう。
(うそ、意外と平静でした。もうそんなに若くない)


そんなこんなで無事マッサージは終わりました。
マッサージはとっても気持ちよかったです。

中国の人の、こういうざっくばらんなところが大好きです。
(でもマッサージで胸批評はやめて欲しい)

地球儀

2008/7/2 水曜日

豚と花

Filed under: 今日のつぶやき — admin @ 11:20:35

豚と花には共通点があると、この前ふと思った。

それは運命が人間に定められているということ。

豚は生まれてからずっと、食と住居の問題を考えずに生活を送ることができる。

食ったら寝、目覚めたらまた食う、何も考えずにそのまま人生(豚生?)を送る。人間が捨てたごみを食う、時には糞を食う。そして丸々と太っていく。(そんな丸々と太った豚は人間に食べられる運命にある)。中国では惨めな生活について「豚と犬にも負ける」と表現され、ずっと豚は人間から馬鹿にされてきた。

そんな酷い扱いを受けてきた豚に比べて花は人々から愛でられてきたが、なんとも皮肉なもので美しい花ほど切り取られる運命にある、しかも一番きれいな時に。人間によって命の断たれる運命は豚と同じだ。素敵な見た目と香りはそもそも花の誇りだったが、逆に死に赴かなければならぬ理由になってしまうのは、一体幸か不幸か?

ここ最近、中国人を感動させた豚が中国メディアを賑わせた。地震から36日間も経って発見された豚は、まだ生きていて、その生きることに貪欲な姿が人々の心を揺り動かしたという。この豚は「つよし」と名前付けられた。成都のある博物館の館長はこの「つよし」の面倒を一生看るつもりだと話している。

ただ、私は思う。

もし「つよし」が話せるなら、言うだろう。

“人間よ、わしらを何千年も食い続けてきたのに、今回このわしを死ぬまで飼うなんて、一体どういうつもり? 本当にわしに感動されたいのなら、豚肉食べるのをよせ~”と。

人間は何て自分勝手に他の生き物の運命を決めてしまうのだろうか?

(きょぎょうよう)

2008/6/26 木曜日

手相鑑定ブログの裏側

Filed under: 取材の裏話 — admin @ 11:12:44


今日は、「小谷学の手相鑑定 動画
ver2.1」ブログの撮影現場にお邪魔しました。
http://www.chinasupercity.com/blog/tesoukantei/

毎回、どのように撮影しているの密着してみました!!

まずは、鑑定依頼者の掌をスキャンします。
その後、プリントし、鑑定依頼者の実際の手相をみながら鑑定が始まりますいつの間に???って思っていると、
これは、実際に動画で撮影する前の予行練習みたいなものだそうです。
 
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鑑定依頼者の緊張を解きながら、あの独特な語り口で鑑定は進みます。
(知らない人はブログを見てくださいね)
 
一通りの鑑定が終わり、次は撮影!! っと思っていたのですが、
なんと、今回は別の場所へ移動しての撮影です。
 


新華路(定西路)沿いに最近
OPENした、YUE.de.SPAのガーデンで屋外撮影です!依頼者ビックリしてます。
(一緒に来た赤ちゃんもビックリしてます)
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早速始まるかと思ったら、まずはどの位置でどう撮影するかを探し始め、
敷地外から、ガーデンへ入ってくるところから始まりました。
(この部分、私が撮影のお手伝いしました) 

次に、1度カットし、依頼者と一緒に写り、再び1人に戻り鑑定内容の説明です。
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動画での撮影部分は毎回10分~15分程度なのだそうですが、毎回本番1発で終了するそうです。場面をつなぐことはあっても、カットすることはほとんど無く時間内に収まるなんて神業です!! 

スキャンから動画撮影終了まで、約2時間・・・ 毎回毎回、本当にお疲れ様です。 そして、小谷氏に鑑定してもらいたい方は、是非info@chinasupercity.comまでメールをお送りください。折り返しご連絡いたします。

(理髪店)

2008/6/24 火曜日

恋しいきれいな空気

Filed under: 今日のつぶやき — admin @ 10:24:05

上海は本来きれいな町だと思う。
歴史はそんなに長くないけど、それだけに中国と欧米の文化が渾然一体となって
独特の雰囲気を作り出している。
林立する高層ビルもファッションショーのモデルのように
すらりと伸びたその姿を主張し、美しさを競い合っている。
しかし・・・

きれいな上海が本領を発揮する時はそんなに多くない。
美しい風景を生かすきれいな空気が失われてしまった。
わたしは普段、部屋にある「National(Panasonicじゃない)」のテレビを見ているが、
たまに電器店で最新の薄型テレビを見るとその美しさに言葉を失う。
空気のきれいな日とそうじゃない日の上海はそれくらいの差がある。

空気がきれいなときの上海の街は魅力的だ。
わざわざ名所といわれるようなところに行かなくても、
はっとするような光景はどこにでもある。
上海の本来の姿を見せてくれる空気が恋しい。
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(三好学生)

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