8月1日、東京にて中国ビジネスセミナー開催します。無料です。

7月 1st, 2009

 日本出張時に行なっている定例行事、『中国ビジネスセミナー』を開催します。

①場所は、東京市ヶ谷駅 徒歩1分
東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー201

②日時は、8月1日 【土曜日】午後18:15~20:50まで

③参加費 無料です。定員 30名(定員になり次第締め切ります。)

④セミナーの内容 『上海進出方法 会社登記 及び 中国法人の運営の基本』
『中国貿易の基本的ルール 輸出入の方法について』

⑤セミナーを約2時間で計画しています。残りの時間に関しては
『中国ビジネスに関する質疑応答』の時間をとります。

講師 SFE貿易 総経理 小谷 学

■ 無料 中国ビジネスセミナー参加申し込みフォームはコチラから!!
http://form1.fc2.com/form/?id=315934

※ 当時は、私が知っている限りの情報をセミナー参加者の皆さんにお伝えしようと
考えております。

募集方法は、インターネットのフォーム、メール、電話等を利用します。
この機会にご参加ください。
seminar-senden480.jpg

map_ichigaya480.jpg

 『予感』を感じることが、答えを求めること。

6月 29th, 2009

 『予感』という感覚を、私は、一番大切にしています。予感とは、人が第六感的に何かを感じるものです。
 例えば、一つのことを考えて、『なんだか、嫌な感じがするなぁ』とか、『なんか、いい感じする。』とか、そんな感覚を持ったことがないでしょうか?
 予感は、誰にでもある感覚です。
 
 私は、常に物事を判断するときに、予感重視で物事を決めています。

 会社の方向性や、ビジネスをどう進めていくか?また、人生の決断のときも、

 直感的に、「なんだか、変な感じがする。」と思ったときは、そのことを決断しません。
 また、「なにも、悪い気がしない。」と思ったときは、とりあえず、前に進めてみます。
 精神世界では、そのことを、自分の守護神、「ハイヤーセルフ」とのつながり、人生の道を教えてもらうことができる。。など、スピリチュアルな世界の人たちの間では、言われています。

 人生のをどのように歩んだらいのか?など誰もわからないことですが、私は、手相を1万人以上見てきましたが、手相に描かれたことを見ていると、どんな人にでも、運命や、人生の歩むべき方向性というものが、与えられいます。
 
 流れに乗った生き方というのは、その人が与えられた運命の方向性に向かって進んでいくので、意外と簡単に人生を切り開くことができます。
 しかし、この流れというものに、気付かず生きている人は、常に、反発する幹事があり、容易に、問題の直面します。
 
 予感と言うものは、その人が持っている運命の方向性として、正しい方向なのかどうなうなのかを、なんとなく感じさせてれるセンサーだと思っています。

 ですから、私は、基本的に物事を深く考えるというより、「予感」で感じることだけを重視して行動しています。
 
 そうなると、人生の決断が簡単になり、面白くなります。
 一度しかない人生です。
 

 宇宙の時間から考えれば、人の人生など、ほんと短時間でしかない存在です。その小さな存在の中で、深く悩み、苦しんでも仕方ないことだと思うのです。

 今の時代、こころの病気をかかえる人が多くなっています。
 私は、それは、人としての選択の幅が広くなりすぎたことが、悩みの原因になっていると思うのです。
 人は、自分の力ですべてを決めることなどできません。
 自分ができないことを悩みというのではないでしょうか?
 自分が決められないことが、周囲に多すぎて、苦しむ。しかし、逆に考えてみたら、そんなことを考えても仕方ないのです。
 決められないのですから、悩んでも答えがでないのです。
 ストレスを感じても仕方がないのです。
 私が、常に思うことは、予感に頼って、生きていれば、悩みは、なくなっていきます。それは、自分が決断しないからです。
 自分が頭で決断することは、これは、宇宙の摂理ではなく、これは、まったくローカルな場所で決めていることだからです。
 宇宙全体の法則を考えれば、人が考えていることは、何も動かせないことになります。
 何も、動かせないなら、はじめから、動かせないか?など考えて仕方ないと思うのです。

 決断する要素は、考えて行なうことよりも、予感で、与えられた感覚が、答えになり、物事が動くと私は、考えています。

 予感こそが、決断の最高のファクターだと思うのです。

中国建材で作るカッコいいリホーム住宅の提案

6月 29th, 2009

 「ああ、今日も、事務所で寝てしまった!」

 自宅と、事務所の距離は、100mも離れていないのですが、夜に事務所に来て仕事を始めると、家に帰るのが面倒になり、いつも事務所で寝てしまいます。
 
 事務所の部屋の中に、150cm幅程度のソファがあるのですが、ここで寝るが最高に気持ちがいいのです。
 
 昨日は、日本の友人から連絡あり、『中国建材ツアーを本格的に旅行会社を通して、やったらどうか?』という提案を頂きました。
 
 以前も、私自身、そんなことを考えたことがありましたが、実現していませんでした。「建材買付け、自分の家作りを提案する」ビジネスモデルです。
 
 これは、面白いと思いました。
 海外建材の場合は、新築の家には、いろいろ規制があって使いにくいのですが、リホームとなると建築基準法による検査等がないために、気軽に海外建材を利用できます。
 

 海外建材のメリットを引き出すために、よく行なわれているビジネスモデルとしては、海外建材を多彩に使い日本にないデザインで家作りをの提案をする方法としては、中古マンションなどを買い取って、デザイナーズマンションとして、改装するパターンが人気があります。
 都心部では、新たに新築の建物を建てる場所がないので、立地条件のいい場所にあるマンション、家をフルリホームをかけて、新たなデザインで家作りをすることで、付加価値をつけることができます。
 また、今、日本の中古住宅市場は、不景気も影響して、非常に格安になっています。中古住宅というとイメージがよくないのですが、海外では、何百年も前の家を改装して、今風にして住んでいることは、珍しくありません。
 日本は、歴史的に戦時中に、大都市は、ほぼ焼け野原になり、新しくたくさん建物を作りました。その結果、都内中心地などでは、築30年~40年の建物がたくさんあり、入居者がつきにくい状態があり、そのような物件は、かなり格安で取引されています。
 古い建物は、耐震性などの問題がありますが、鉄筋コンクリートの建物は、基礎がしっかりしていれば、60年でも80年でも持つということです。

 リホームして、再利用する価値はあるという考えでデザイナーズマンションを作っている企業があります。

 そのような空間の再利用という意味では、コストをかけずに、カッコいい家を提案するには、中国建材は、面白いのは事実です。
 
 中国は、意外と、欧米の最先端のデザインのものを取り入れています。
 言い換えれば、まねをするのが、早いとも言われていますが、欧米デザインのカッコいい家造りの提案をするにためにも、中国建材の魅力を消費者に理解してもらう必要があるという考えです。
 
 日本は、この20年間続いた不況で、建材メーカーがどんどん、淘汰、消滅してしまいました。今は、大手の一部企業が残っているだけで、多くの建材メーカーは、海外から建材を仕入れる建材商社として変わってしまった事実があります。
 そのことを考えても、日本の面白い家作りの提案には、中国というのも、キーポイントになると思うのです。

 たまたま、昨日そんな話になりましたが、私の直感として、流れは、間違いと思っています。中国建材でリホームするカッコいい家作りがこれから、ブームを呼ぶかも?
 

中国は、面子を重視する国民性?持ち物で、人のレベルが決まる。

6月 24th, 2009

 中国では、高級品、本物志向の商品が売れると言われています。すなわち、一流品でなければ、海外製品は、売れないと言うことです。

 その理由は、理由について、ある中国人の方とこんな会話をしたことがありました。

 「中国では、一流品を持っていなかったら、みんなに馬鹿にされます。二流品を持っている人は、二流の扱いをあれます。だから、持っているものレベルで、人の扱い、見方が変わるので、無理をしても、いいものを買うのです。」

 と言われたことがありました。

 なるほど、やはり、急激に経済成長して、格差社会が広がっている中国では、持ち物で、人のレベルを決め付ける傾向があるようです。

 確かに、日本のバブルの時代は、高級品が非常に売れました。その理由は、高級ブランをもつことが、その人のランクを決める・・・というような感覚があったからです。

 今の中国は、日本の20年ほど前のバブルの時代のような感覚、物質文明こそが、人の生きる上で、大切なことだ。。。という風潮があるのでしょうね。

 中国では、結婚する条件は、よくよく言うのは、『家を持っていること』『車を持っていること』『給料が高いこと』『学歴が高いこと』など、、

 昔、バブルの頃によく、日本でも言われていた『3高』などの条件を満たす人。すなわち、物質的なものが満たされていることが一流であると言われる条件になるのだと思います。

 そう考えてみれば、『日本のバブルの頃、売れたもの』が、今の中国人が欲しい商品ではないでしょうか?

 そこに、ビジネスのヒントを思いつきました。

 日本人は、20年間の不況を経験して、感覚が、高級品ではなく、精神性の高いものに人気が集まるようになったような気がします。
 文化も最高潮に達した後は、次は、精神的安定が大切な時代に移り変わるのでは。。

 今の中国で、今の日本の感覚を持ってきても20年以上、早いのかも知れません。

 精神性よりも、高級、物質的欲望を満たす物、それが、最高!って感覚でしょうね。

 日本のテーマは、『癒し』  中国では、『誰にでも自慢できる高級感』 違いますね。

運気をあげるために、『精神世界を知る』

6月 21st, 2009

私が、趣味で主催しているMIXIの会があります。『上海スピリチュアル研究会』と言うものがあります。現在、メンバーは、60名程度います。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1188367

 昨日は、久しぶりに、この会のメンバーでOFF会を開きました。2年くらい前は、結構よくOFF会を開いていて、10人、20人と人が集まったのですが、昨日は、少人数での会合になりました。
 
 いつものように、虹橋の榮で、日本料理を食べて、その後、うちの会社事務所に移動、事務所の一室が私の部屋ですが、そこは、占い部屋になっています。100個以上の水晶と、中国各地の有名なお寺から集めてきたお札や、小さい仏像があります。
 
 その自称『占い部屋』で数人のメンバーが集まって、鑑定を行ないました。

 昨日のテーマは、魂の存在という内容でした。

 人には、魂があります。人が肉体を失ってからも、魂としての存在は、ずっといます。しかし、人間は、悲しいのですが、肉体を失った瞬間、その存在を目視できなくなり、魂の存在に気付かなくなります。
 
 人が他界した後に、戒名をつけるのは、『魂の存在を認知するため』だということです。
 
 魂の存在を忘れると、実は、思い出して欲しい、認めて欲しいという思いがあって、身近の人に、くっつきます。
 
 実は、そのことが、世間では、『霊障害』『霊障』などといわれることを起こします。
 なんだか、原因不明で体調が悪い、ずっとだるい感覚がある・・・など、そのような感覚を持っている人の多くは、なんらかの霊障害がある可能性が高いのです。
 
 霊の力というのは、基本的に強いものではないのですが、長時間、その人にくっついていると、人の体の気の流れを悪くします。
 それは、霊からでる波動というのは、体を硬化する作用があるようです。
 硬化するということは、気の流れ、血液の流れなど体内の流れを悪くする効果があるようです

 流れが悪くなれば、体液も、血液も腐ってきます。腐るというのは、浄化できなくなるという意味です。
 浄化できなくなれば、悪いものが堆積して、体調悪化、できもの、機能低下につながり、いつか、病気になります。
 霊障害は、短時間では、怖くないのです。しかし、長時間、霊、マイナス要素の気を浴び続けることで、本当の体調悪化を招きます。
 しかし、霊障害は、見えないので、怖いように思われますが、実際には、それほど、怖いものではありません。本当は、その人の守護神になるはずの存在としての魂が、いたずらをしているケースが多いので、逆に言い換えれば、その魂の存在を認めてあげることで、問題解決することが多いと思います。

 宗教的に言えば、『奉ってあげてください』という話をよく聞くと思いますが、奉るという行為は、存在を認める。魂としての存在の認知をするということです。

 霊障害を取り除く方法は、一体誰が、どんな魂から存在を認めてもらいたいのか?ということを知ることによって、その存在としての魂のことを思い出すことで、解決します。また、思い出すには、呼び名があったほうが、良いので、戒名をつけるのだと思います。

 いずれにしろ、見えない世界からの障害で悩んでいる人は、世の中には、ほんと多くいます。
 原因は、ほとんどが、世代間の断絶です。
 
 家族の継承という作業が、実は、霊障害を起こさない一番大切な行為です。

 現代人の多くは、家族の継承。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして、その子供、孫の世代と、血縁関係のそれぞれの思いの継承をすることが減ったことが、魂の障害となって、出てくることが多いのです。
 人は、やはり、肉体をなくしてからも、家族とのつながり、魂の存在として、認めて欲しいのでしょうね。

そんなの簡単だから・・・失敗談!

6月 19th, 2009

 最近、失敗したなぁと思ったことがありました。企業登記に関することや、税務会計のことで、いろいろ相談を受けるケースがあるのですが、私の判断ミスだなぁと思うことがありました。

 中国で会社業務を行なう上で、ほんと、いろいろ手続きがあります。その手続き業務で、私自身、簡単だと思っていたことが、お客様にとって非常に難しく、その手続きが前に進んでいないなかったことありました。
 
 基本的に、なんでも頼まれれば、お客様の会社の行政手続きを行なうのですが、なんでもかんでも、手数料を取って、代行するのもよくないだろうと思って、お客様に、税務局や、工商局に行って、どのように手続きを行なったらいいのかを教えて、問題があれば、連絡をくださいという話をしていました。
 
 弊社では、毎日ように、税務申請や、工商局への申請業務を行なっています。日々の仕事で、行なっているので、仕事が慣れすぎているのが原因だったのですが、毎日、同じ業務をおこなっているものにとっては、簡単な行政手続きも、まったくやったことがない方から見れば、プロから見れば簡単な作業でも複雑に見えて、行き詰ってしまうことがあります。

 特に、中国で会社を動かすには、行くべき役所が非常に多く、手続きもかなり複雑です。税務会計をするにも、会社の決算時の年検を行なうにも、かなり多くの書類が必要になります。 

 そのような業務は、基本的に社内の会計担当や、総務の人が行なうのですが、会社登記したばかりの新会社の場合は、そのような人材が居ないことが多いのです。
 中国人の担当者が居ても、中国の工商局、税務局、財政局、統計局、衛生局、消防局、その他、いろんな役所への申請業務や、お付き合いが難しくてできないケースがよくあります。

 やはり、この国の行政手続きは、難しいのです。

 中国で会社を運営するには、ほんと、複雑なことがたくさんあります。
 しかし、何年も同じことをたくさんやっている自分たちにとっては、それが、当り前のことで、なれすぎていることが、お客様の立場で見る不安感を忘れていたように思います。

 そんなことを思うことがありました。

 何事もそうですが、毎日、専門的にやっている人から見れば、簡単なことかもしれませんが、初めて行なう人にとっては、何もかも難しく感じるのです。

 その視線で、物事を考える必要性があります。

 これからは、初めての方でも、できる、至れり尽くせりのサービスで、会社登記、会計サービスを行なうこと決めました。

 上海における税務局、工商管理局、統計局、財政局などのへの申請業務を、丸ごと代行するサービスを行ないます。
 
 上海会社運営、完全お任せパックが必要だなぁと感じています。

 でも、考えてみたら、中国でビジネスは、難しいので、ソリューションビジネスは、ほんと、いろんな部分で必要になりますよね。

 なにか、いろんな可能性が見えてきました。

本の若者に、『中国ビジネス』を知ってもらいたい!

6月 18th, 2009

 ここ数ヶ月、仕事は忙しくて、会社としては、この不況下でも新規のお客様が増えていると言う、「非常に、有難い」状況が続いているのですが、貿易会社の社長として、一体、何を目指して生きていけばいいのか?という目標を失いかけていました。

 先日も、友人から言われました。「最近、小谷さんのブログを読んでいて情熱が感じられなくなった」と言われました。

 そうなんですよね。

 情熱がどこに行ったのか、分からなくなっていました。ただ、忙しい仕事をこなすだけで、その中に、「以前のような情熱がなくなった」のは、事実です。

 「情熱がありすぎるときは、仕事が取れなかったのですが、逆に、情熱がなくなって、普通に対応できるようになってから、仕事が増えたのは事実です。」

 面白い傾向ですよね。

 やる気があるときは、お客が逃げる。熱意をいれなくなったら、依頼される。
 
 商売は、気持ちの綱引きのようです。

 そんなことは、どうでもいいのですが、今、自分自身で、もう一度、初心になって、何のために、自分が中国に来て、事業を始めたのかを考え直してみました。
 
 昔つくったホームページなどを見て、書いている内容をチェックしてみると『日中の架け橋になるような事業をしたい。』『本当の中国を伝えてたい。』というキーワードに気付きました。

 貿易業の代行業務、及び、上海進出サポート業、現地法人代理登記業 という二本立てで商売をおこなっていますが、これは、すべて、「日中の架け橋」的な商売です。

 これは、基本的枠組み、組織、それと、ある程度の実績を6年かけて作ってきました。
 
 しかし、『本当の中国を日本に伝えたい』という思いは、ブログや、セミナー等で、時々、中国情報について、お伝えしていますが、まだまだ、本格的に行なっていないのは事実です。

 過去に、青年会議所や、地銀、ジェトロ、異業種交流会などで、時々講師をさせてもらって、話す機会がありましたが、まだまだ、私が現地で知りえた情報、中国ビジネスについての情報は、伝え切れていないのが現実です。

 私は、商売人という立場で、生の中国ビジネス情報を伝えることが大切だとおもいます。

 法律がどうなっているか?税務がどうなっているかは、商売を行なう上の基本です。それは、制度を理解することで、できます。

 また、すべて理解できなくても、ある程度別れば、専門家に任せば、処理ができることです。しかし、実際の商売をしてどのように儲けるか?ということを考えるのは、これは、中国ビジネスでは、テキストはほとんどありません。
 
 私が、これから伝えて生きたいことは、『中国とどう付き合ったら、食っていけるか?』という意味合いでのビジネス講義を行なえればと思います。

 以前、ブログでも書きましたが、「日本人は、一番悲しいことは、今の若者は、学校でも、両親からでも、人の生き方について教えてもらっていません。動物の世界でも、まず、親は、子供に伝えることは、「えさ」のとり方です。これは、生存するための基本だからです。今の日本人の若者の多くが、路頭に迷っているのは、理由は簡単です。「えさのとり方」すなわち、お金の儲け方を教えてもらっていないからです。

 やはり、生き方を知る。生き方を伝えるということは、現実社会で一番大切な教育だとおもいます。

 私は、中国という地の利を利用して、生きています。

 どの地域でも地の利というものは、存在します。その地にある利点を最大限に利用して、生きることがこれからの人が生きて行く上で、一番大切なことではないでしょうか?

 私は、一つ、チャンスをもらって気がしています。8月に中京大学で情報メディア学科で非常勤講師として授業をするのですが、今の若者に、中国で、どのように日本と繋がって生きるのか?という私なりに考えた技、インターネットのメディアを利用したビジネスモデルについて語りたいと思います。
 
 海外ビジネスは、昔は、非常に複雑な感じがしましたが、今は、これだけインターネットが発展して、情報が行き交う時代になれば、いかに、海外からで情報を出すことができるのかが、ポイントになります。情報は、今や、フラットな時代になったのです。情報がフラットになると言うことは、すなわち、情報の地域格差がなくなったと言うことがいえます。

 それを考えれば、情報の地域格差がなくなっても、実際に流通や、商材調達、消費市場といった部分は、ドメスティックな部分が残っています。
 そのように場合わけして物事を考えていけば、いろいろビジネスチャンスが見えてきます。

 世の中は、格差を利用するのが、一番簡単なビジネスです。だから、情報を利用して、外国の地の利を利用する生き方が、これから益々大切になってくると思います。

 私は、そのことを伝えるべきだと思い始めました。

大学で講義する内容をそろそろ考えるか、

6月 14th, 2009

 昨日、中京大学の教授からメールが届きました。大学の特別講座の日程表と授業内容について資料が届きました。
 私が担当するのは、中京大学の2年生、情報メディア学科の特別講座です。2単位の授業で、3日間あるうちの、1日を担当します。
 大学側からは、特に、何について話して欲しいという、リクエストがないのですが、やはり、私が行っているビジネスモデル中心に話をしたいと思っています。

 『海外にいながら、インターネットを使って、如何に日本のお客様とつながるか』という内容で、講義をします。
 
 インターネットで、私自身は、動画に早くからこだわりました。動画を使うことで、インターネットコンテンツの信頼性を高めようとおもったからです。

 インターネットの良さは、情報が、すべて、フラットで、ランクがないことです。すなわち、誰でも簡単に情報を流すことが可能です。しかし、簡単であるが故に、その情報が、すべて正しいのか?と言われれば、疑問符が浮かぶ人が多いと思います。

 インターネット時代になって、10数年、この間で、世の中に新たに流された情報量といえば、途方もない量です。その中で、注目されるコンテンツになるには、インパクトが必要、面白さも必要、それで、見て、一発で信用できるような内容にしなければならないという条件があります。

 この条件を、同時に満たすことで、コンテンツの信用性を生むのだと思います。

 それは、文章で訴えるよりも、映像で、訴えたほうがインパクトがあることになります。
 メディアの発展ということを考えれば、文字情報⇒写真情報⇒音声情報⇒動画情報
という順に発展してきました。
 これを見てもわかりますが、情報量が、短時間で、多く流れるものほど、信用性が高いことになります。データー通信量のことですが・・・・
 データー通信量が多い。すなわち、人に訴える力が強いことになります。

 メディアの発展、それは、短時間にどれだけの情報を出すことができるのか、とうう凝縮した内容というのが、人の心に信用、信頼性を高める基本になるのではないかと考えます。

 私は、自分の行っている中国ビジネスと言うものを多くの人に知ってもらうために、インターネットを使って、普及しようと努力してきました。
 インターネットで文章書き、セミナーを行い動画で放映して、そして、リアルな出会いもできるように、無料相談、勉強会、セミナーなど、数多く行ってきました。
 
 実際に、今の事業を起業して、リアルにお会いして、中国ビジネスのお話をさせていただいた人の延べ人数は、3000人を超えています。

 インターネットの閲覧数も、月間IP数で、8000~10000という数字になっています。訪問者数が、年間延べ、10万を超えていることが分かります。
 検索エンジンで、SEO対策もおこなっておりますので、多くのキーワードで上位検索に入るようになっています。
 常に、ブログを書いて、新しい情報を提示すること、テキストでのコンテンツの多さも、検索エンジンで上位になる意味があります。また、テーマごとに、ドメインを取得して、現在持っているドメインm10数個あります。
 相互リンクを張ったり、また、詳細情報をいろいろ出すことで、コンテンツの信用性を高める努力等も行っています。弊社のほぼ100%のクライアントは、すべて、インターネット経由でのお客様になります。
 多くのお客様は、ネットがきっかけで、知り合い、友人になったり、ビジネスパートナーとなったりして、事業の発展につながっています。 インターネットコンテンツの強化が、人の信用度UPにつがり、そして、事業の発展に寄与する形になっています。

 
 インターネットを使っているのはじじつですが、その先には、人間性や、その人の努力が結果を結んでいるのは、事実です。

 インターネットメディアは、人と繋ぐためのコンテンツ配信には、使えますが、そのコンテンツを作るのは、人です。また、コンテンツを配信して、その後に、対応するのも人です。
 インターネットがなんでもやってくれるんじゃないか、と思っている人も多いかもしれませんが、インターネットは、あくまでも人の縁を繋ぐ手段であって、つながった瞬間から、どう発展させるかは、そのコンテンツをコントロールしている人のやり方だと思います。だから、ブログが人気があるのは、『その人の生き方』が見えるからです。想いがある。生き方がある。そして、感動を生む。
 人間の心を動かすことができるのは、魂のエネルギー以外ないのです。だから、ネットを通じて、魂のエネルギー、想いをぶつけることが、多くの人から注目されるサイトづくりの基本ではないかと思うのです。 今回の講義では、こんな話をいろいろ行って見たいと思います。

人生の目標は、ノートに書き留めること。

6月 11th, 2009

 今日は、夕食は、友人で、某地銀の所長と一緒に食事行きました。その中の会話で面白いことを話していました。

 「小谷さん、今、私は、目標を沢山立てているので、充実しています。」「それで、ノートに常に沢山の目標を書いて、実現したことを、一つ、一つ、消していっています。」「それをやっていると、今までの書いたことで、実現できなかったことがなかったのです。小谷さんも、目標をノートに書いたほうがいいですよ。」と、アドバイスを頂きました。

 私も、ふと思いました。確か、今から約7年前、今の会社を起業しようと思っていたころ、将来の自分の像について、目標を紙に書いた記憶がありました。
 それから、7年間、考えてみたら、まったく自分の人生の目標を紙に書いていませんでした。

 ブログで、時々、将来について、考えていることを書いたことがありますが、ノートにきちんと書いて、時間が有れば、自分の目標を読み返すことは、行っていませんでした。
  
 

 最近は、毎日、仕事は、忙しくていいのですが、これは、すべて、お客様から頼まれた仕事であって、自分が、何かやってみたいと思って行っている仕事ではないことに気付いていました。
 頼まれる、仕事があることは、幸せです。しかし、自分の人生の目標を掲げずに、毎日、淡々と有る仕事をこなしているだけでは、生きている張り合いがなくなります。

 今日も、その友人に言われました。「小谷さん、最近のブログに何か熱いメッセージがないですね。以前、もう少し、熱いメッセージがあったように思います。」とも、言われました。
 
 確かにそうかもしれません。最近、自分の中で、なにか、物凄く空虚な感じがして仕方がなかったのです。
 なぜ、そう思うのか、分かりませんが、「空虚感」です。
 
 その空虚感の意味は、落ち着いて考えてみたら、7年前に、自分が、商売を始める前に、将来の自分像として、書いた目標を大体、達成したからだと思いました。

 社長として、会社を経営して、それなりの仕事こなして、生活していく。独立して、生きていける土台が出来たからだと思います。
  
 まったくないところからの起業して、道を開いてきましたから、ほんと、必死にやりました。どこにあるかわからないチャンスを探すために頑張ってきたと思います。
 
 それも、6年が過ぎ、何か、形が出来て来ると、次は、その出来上がったもの、組織を維持することに専念し始めます。そうなってくると、面白さが半減します。開拓する精神も常に持つようにしていますが、現状あるもので、なんとなく納得していて、それを維持することだけを考え始めます。
 
 正直、今になって、会社経営者として、つまらなさを感じているのかもしれません。 
 それでも、今の不況下に仕事があるだけでも、ましだ。と言われれば、そうなのかもしれません。弊社とお付き合いいただいているお客様には、いつも感謝しております。
 刺激を求めたい。何かないものを作り上げたいといい精神が私の心の奥底で常に動いています。

 やはり、その欲求を書き出して、その思いの実現を目指すことが大切なのかもしれません。

 今日は、その友人が、そんな話をしたことは、私の守護神からの「メッセージだったのかもしれない」と思いました。

 私自身も、迷っていました。「人生このレベルでもういいか、と思って、現状維持する努力をするのか?まだ、見えない世界へ突入して、大きなことにチャレンジしていくのか?」

 そんな迷いの中でいたのは、事実です。私自身も、ここ数ヶ月、そのことをよく考えていました。この空虚感との戦い。
 しかし、なにか今日の話で、気付きがありました。

 もう一度、初心に戻り、新たな人生設計をして、前向きに進むべきだと思いました。いい気付きを与えてくれた友人に感謝します。

日本のネットショップ経営者までも、中国市場を狙う

6月 9th, 2009

 日本の企業から見て、今の中国の捕らえ方が相当変わってきたと思います。その中でも、今、もっとも注目されているビジネスの一つが、『中国で、ネットショップを開きたい』という日本のネットショップが増えている事実です。

 日本で、割合成功しているネットショップが、中国国内でも、日本と同じようなビジネスモデルで、ネット販売ができないものかと、時々相談を受けます。

 中国で、ネットショップを開く場合は、基本的に法人登記をする必要性があります。法人登記など、外資の企業として、中国国内の内販に参入する場合は、資本金の問題や、また、桂業許可書の取得が、B TO Cのビジネスモデル対して、あまり簡単ではないという理由もあり、思うように進まないのが事実です。
 日本のアパレル大手のユニクロなどが、中国国内のネット販売に着手するというニュースが流れたことで、同じようなビジネスモデルで、中国国内で販促を行なってみたいと考えている企業様が増えています。

 弊社は、上海で会社登記の仕事を行なっておりますので、このような質問が結構来ています。
 しかし、これは、時代の流れなんでしょうね。

 日本で商売している多くの人の感覚で、『日本の市場がこれ以上伸びない』という感覚が強くあります。

 そのような、感覚は、今の日本の経済状況を考えれば、仕方がないことかもしれませんが、経済的刺激をあたる何か、起爆剤を与えなければ、日本の経済は、益々縮小の一途をたどるでしょうね。

 日本の商売人の感覚が、日本離れ・を起こしているのは、長い目で見て、ちょっと、怖い気がします。

 でも、この流れは、変えることは、今の状況下では、難しいのかもしれません。

« Previous Entries

2009 CHiNA SUPERCiTY All Rights Reserved. Powered by Bohan IT
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。