正月十五雪打灯
3月 1st, 2010「正月十五雪打灯」(「正月十五は雪明り」って感じでしょうか、正しい訳どなたか教えてください。)
北京人の同僚が教えてくれた通り、土曜日から雪が降りました。
昨日は仕事を終えて会社を出てみると、雪!
今朝も路面は真っ白、木々に平等に積もった雪が風に吹かれて粉雪となって舞い降りてきます。
暦の上では既に春。そして今日から3月。まだ1週間くらいは寒い日が続きます。
皆さん春ファッションはまだもう少し先、薄着はもうちょっと先まで待ちましょう。
文・Q(風邪引いてます)
休日出勤は寒い
2月 28th, 2010今日は旧暦の1月15日、元宵節ですね。北京五環路以内で爆竹や花火があげられるのも今日までとあって、昼間から爆竹の音が鳴り響いています。正月気分に浸るのも今日まで、といったところでしょう。
私たちの雑誌制作も3月号は今日で終了(3月5日発行予定です)。なので、昨日今日と週末返上で仕事していました。締め切りにあわせて休日返上、このスケジュールには慣れたものの、休日だと会社の入っているビルの空調がきられます。おかげで夏は暑いし冬は寒い(夏にも同じようなネタを書いた覚えがあります)。今日なんかもとっても寒くて、気が付くと社内にいるスタッフ、み~んなコートを着たまま仕事をしています。
留学中、教室が寒くてダウンコートを着たまま授業した思い出が蘇りました。
文・Q
年齢を感じる理由
2月 27th, 2010年末年始からよく風邪を引いています。
毎月鍼をうってもらっているかかりつけの先生からも
「Qさんはあまりカゼを引きませんね」といわれたくらい、
普段あまり風邪を引かないのが私の自慢でしたが、
なぜだか、このところカゼばかり。
旧正月明けにのどを痛め、薬を飲んで5日経ちましたが、
まだ完治せず、ノド飴が手ばなせません。
回復が遅くなったのも、トシのせいでしょうか。
ああ、来月また歳をとります。
text by Q
カロリーブックと引き寄せの法則
2月 25th, 2010このブログで今年の目標は「料理」と書いたら、
それを読んだ日本の友人からカロリーブックが送られてきました。
(M女史、非常感謝です)。
この例だけではありませんが、
普段やってみたいことや、会ってみたい人などは
具体的に口に出して言ったほうが叶う確率が極めて高いと思います。
今風に言えば「引き寄せの法則」でしょうか。
文・Q
旅でリフレッシュできない理由
2月 20th, 2010台湾から戻ってきました。
旅行中は、見事に毎日雨・雨・雨。
自分の雨女っぷりにホトホト嫌気が差します。
いや、でも旅行自体は楽しかったですよ。
2009年は自分にある「試練」を課していたので、どこにも旅行に行かず、
かなりストイックな一年でした。そんな中、久々の旅行、そして初めての台北。
さぞ私リフレッシュできるんだろうなぁと思っていたのですが、
ところがどっこい、なんだかリフレッシュし感がない。
振り返ると、きっとそれは言葉のせい。
だって旅行中ずっと中国語を話していたんですもの。
日本に帰国して北京に戻ってくると、
「あ今日からまた中国語モードに切り替えなきゃ」
と自分を着替えなければなりません。
でも今回の旅先は中国語圏内。
なんとなく完全にリフレッシュできていないと言うか、
まあ、複雑な心境なのでした。
text by Q
台湾逃亡中
2月 15th, 2010今日から3泊4日という短い期間ですが、台北に旅行に行きます。
探さないで下さい…って誰も探さないか。
text by Q
お子様をお持ちの方必見!!!!!
2月 9th, 2010スーパーシティは寿司四葉さま、旅行会社チャイナパックさまと合同で来月3月14日に親子で食について考えるイベント「お魚教室」を開催します。
直接お魚に触れてもらい、魚の知識や調理方法をまなびお魚をいただくことの意味を親子で考えます。
今回の食材は活イセエビと活アイナメ。参加者にはこれらの食材を捌いていただき、寿司四葉の料理人が調理します。その後はお寿司ランチ(サラダ、寿司、デザート、1ドリンク付き)をとりながら食について歓談。
講師はこの日のために東京からお呼びする「さかなやST」の中西正勝さん東京でリヤカーを引いて魚の行商をしておられる方でテレビ東京やNHK、フリペなど各媒体でも取り上げられたことがあります。
参加費は無料と言うわけにはゆきませんが、会場(四葉別邸)までのバスチャーターによる往復交通費、受講料、材料費、ランチ代こみこみで親子一組200元です。
またこのお魚教室は既に2回目の開催が決定、2回目は通常料金に戻る可能性が高いので今回参加される方は本当にラッキーです。
御興味のある方はぜひ編集部まで!
今年の目標
1月 17th, 2010原稿チェック真っ最中です。
とある原稿に「今年の目標を立てそこなった」とあり、ふと自分自身を振り返って見ると私も2010年の目標を立て損なっていました。そこでここで、今年の目標を宣言したいとおもいます。
短期目標 自炊する
中期目標 英語を何とかする(あと2年くらいで)
長期目標 社長になる(10年後には)
とまあ、こんな感じです。自炊は今年こそやります。
皆さん驚かれるのですが、私は料理ができず、よって普段から自炊をほとんどしていません。家の冷蔵庫にビールしか入っていないときは自分でもがっくり来ます。電源を入れる必要がないと思うくらいすっからかんのときもあります。それでも、時々はお弁当を作るのですがこれまた見た目が美しくないし、マズイのなんのって。社内でコソコソ食べています。今年は調味料や、軽量スプーンなどの道具を揃え、冷蔵庫にいつも食材を入れておくを小さな目標にしたいと思います。
text by Q
2010年
1月 16th, 2010みなさま、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞスーパーシティーをよろしくお願いします。
中国・北京に来て3ヶ月。
北京での初暮らしはいろいろとたいへん。中国語がいまだに上達していない私の脳裏には、たまに「ロスト イン トランスレーション」のワンシーンが浮かびます。
一番大変なのは朝夕の家と会社の往復。
地下鉄とバスの乗り継ぎで、1~1時間半かけてようやく到着。東京の方からしたら、そんなの普通!と思われるかもしれませんが。
バスがくせもので、渋滞にはまってしまったが最後。もうどうすることもできません。毎週、北京市内には車の数が増えているそうですね。渋滞の原因はそこなのでしょうか。車を初購入する人がいまだに増えている、ということは北京はいずれ車であふれ返ちゃうんじゃないか・・・と心配。
往復は大変だとはいいつつ、バスや地下鉄内の風景をけっこう楽しんでます。もっぱら人間観察&車内のミニテレビ鑑賞。または、手すりにつかまっての立ち寝&立ち読み。人間なれれば何でも出来るもんです。
今まで東京やパリ、ギリシャの村、クロアチアのバスや地下鉄に乗りましたが、地元の公共交通機関を使うことで、その土地の人たちのホンモノの姿が垣間見れるから好きです。北京ではよくおしゃべりな人の姿をみかけます。にぎやかで飾らない、そんな言葉が似合うかもしれません。半ばコーヒー中毒の私は、地下鉄やバスの中に、カフェが出来ないかな・・と妄想するばかり。列車・バス内カフェ。けっこういいビジネスになると思うんですが。
さて、2010年はどんな年になるのでしょう。5月1日から10月31日まで開催される上海万博では、200の国家と国際機関の出展、7000万人の来場客が見込まれてるようです。これは、祭りごとではないですか!?(ちょっとこじつけ)
祭り、と聞くといてもたってもいられない私。世界の祭り・イベントをリサーチしたこともありました。ベルギーの猫まつり、スペインの闘牛祭り、イタリアベニスの仮面祭り、スイス音楽祭。それは、なかば激しい祭りが多い(e.g.馬追い祭り・火の国祭り)故郷熊本で育ったのが関係してるのでしょうか。上海万博行ってみたい!!
とにかく、今年の中国も目が離せません。 中国で人生初めてビジネスを設立した方に何人もお会いしました。これからそういう人がもっと増えていくのでしょうか。中国という国自体から祭りの熱さを感じれるかもしれません。
個人的な今年の抱負は、編集のお仕事をすばやく華麗にこなせるように努力! あとは、Think globally, Act locallyです。
今年もどうぞよろしくお願いします!(M)
上海万博は2010年5月1日から開催される
パン・ウェイさんの料理教室に参加しました
1月 15th, 201014日から17日まで北京で開催中の
パン・ウェイさん(http://www.pan-chan.com/index.htm)
の料理教室に参加してきました。
今日は薬膳がテーマでした。
14人の参加者が手分けして3品を作り、
それに先生やスタッフの皆様が
準備してくれた前菜やデザートを組み合わせて、
素敵なコース料理を一緒においしくいただくものです。
私は1年に一回くらいしか登場しないエプロンを腰に巻き、おどおどしながらの参加。
お料理上手の奥様たちのおかげで、てきぱきと作業が進められ、あっという間に3品が完成しました。
←私が制作(の一部)に携わったもの。
楽しいお食事タイムは、参加者の皆さんから食や食材についての質問は尽きません。
パン先生の料理教室は、病気にならない身体作りのための智慧が一杯詰まっています。
皆さんも次回ぜひどうぞ。
<今日のメニュー>
ダイコンとネギの和え物
豆腐サラダ
棗と菊の花の酢の物
食べるカボチャクリーム
長イモと豆腐のえびソース・サンドイッチ
ゆで野菜と高野豆腐の練りゴマ和え
きくらげと生姜のスープ炒め
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