四国の食品を上海でPR

 四国4県を中心とする日本の食品をPRする「四国・日本食品展示会」が11月7日、在上海日本国総領事館で開かれた。
 展示会には四国の食品メーカー27社が参加、地域の特産物などを使った自社商品をPRした。会場には中国の百貨店などのバイヤーも数多く訪れ商談を進めた。また、高松市の料理店「まつ本」の店主である松本幸三さんが鯛めしとブリのしゃぶしゃぶの調理を実演し、大勢の人たちが四国の味に舌鼓を打った。会場では北海道や静岡、熊本など11道県の食品メーカーもコーナーを設け、地元の特産品などを紹介した。

 
四国・日本食品展示会の会場
 

来場者に積極的にPRする出展企業
 

松本幸三さんが鯛めしを実演
 

愛媛県の特産品である「じゃこ天」
 

香川県のメーカーは小麦粉を使わないグルテンフリーのケーキを出展した


徳島県の特産品であるスダチを使った商品
 

高知県のメーカーは自社のだしを使った卵焼きを実演した