2007年08月掲載
ウー・ウェンクッキングサロン読本1 小麦粉料理
どうしてもわからなかった おいしさのひみつ
ウー・ウェン/著 川口澄子/画
朝日出版社 1500円
まるごと1冊、ウー・ウェンサロンの実況中継
本誌コーナー「ウー・ウェンの食と文化の幸せな関係」でおなじみ、料理研究家のウー・ウェンさん最新意欲作。東京恵比寿にあるサロンには、北京の家庭料理を学びに来る生徒さんでいつも満員。生徒さんが楽しみにしているのはウー・ウェンさんによる料理のデモンストレーションと実習だけではありません、何より楽しみなのはウー・ウェンさんの食文化講義(おしゃべり)なのです。
粉と水だけで変幻自在に姿を変える小麦粉料理は、簡単そうに見えて実は奥が深い。本書はサロンでしか知り得なかった中国料理の“ひけつ”を初公開。人気イラストレーターの川口澄子さん(実は彼女もサロンの生徒)のイラストと、うっとりする写真の数々でサロンを疑似体験してしまいましょう。
柴田一/著
ダイヤモンド社 1200円
はだしがいちばんきもちいい。
「足の疲れがとれず、むくんでる」という方必見!足のむくみは放っておくと、そのままになってしまうんです。本書は健康を足の裏から考えた、足のための健康本。靴のプロフェッショナルである筆者が、足のむくみの解消法や、裸足生活がいかに身体に良いのかを説く。また、疲れない靴の選び方やセルフ足マッサージまで、わかりやすいイラスト付で紹介。ほっそりと健康的な美脚を目指すなら、まずは足裏から改善を。
博学こだわり倶楽部/編
KAWADE夢文庫 540円
世界一ホットな雑学本 250連発!
敢えて知らなくても過ごしていけるが、言われてみると、尋ねられるとミョーに気になる素朴な疑問。「ハンカチ王子は、なぜあんなにも話題になった?」「ウェブ2.0の2って何のこと?」という最新のトピックから「夫のメール、こっそり読んだら罪になる?」など知ってて得する(?)情報まで、世にあふれる雑学を集めた究極の暇つぶし本! さあこの本を早く手に入れて巷の“雑学王”と呼ばれよう。
スティーブン・ウォルシュ/著
草思社 1300円
恥ずかしい和製英語
中国人の友人から、「日本人はなぜ『クーラー』を温風も出るのに『クーラー(Cooler)』と呼ぶのか」と聞かれた。これに対して私は「なんで中国人は『電車』のことを火が出ていないのに『火車』と呼ぶのか」と問い返した。単語や文字の意味がわかると、違う文化で違う意味で使われている言葉には奇妙に感じることがある。本書はそのイギリス人から見た「ここが変だよ日本語」版だ。そう、こんな「ミス(miss)」も笑って逃がし(miss)て欲しい。
(株)ワールド
フォトプレス 1600円
世界の名作椅子100
1ページに1つずつ現れるのは、世界各国で名作と賞賛される100の“椅子”。家具の粋を飛び越えたデザイナーズチェアたちは、ただそこで静かに佇むだけでドラマチック。美しく洗練されたもの、奇妙キテレツなもの、あっと驚く発想のもの…。丁寧な解説で、その椅子1つひとつが抱えるストーリーに触れることができる。インテリアがわからなくても夢中になれる、芸術的な“椅子の写真集”。
どうしてもわからなかった おいしさのひみつ
ウー・ウェン/著 川口澄子/画
朝日出版社 1500円
本誌コーナー「ウー・ウェンの食と文化の幸せな関係」でおなじみ、料理研究家のウー・ウェンさん最新意欲作。東京恵比寿にあるサロンには、北京の家庭料理を学びに来る生徒さんでいつも満員。生徒さんが楽しみにしているのはウー・ウェンさんによる料理のデモンストレーションと実習だけではありません、何より楽しみなのはウー・ウェンさんの食文化講義(おしゃべり)なのです。
粉と水だけで変幻自在に姿を変える小麦粉料理は、簡単そうに見えて実は奥が深い。本書はサロンでしか知り得なかった中国料理の“ひけつ”を初公開。人気イラストレーターの川口澄子さん(実は彼女もサロンの生徒)のイラストと、うっとりする写真の数々でサロンを疑似体験してしまいましょう。
柴田一/著
ダイヤモンド社 1200円
「足の疲れがとれず、むくんでる」という方必見!足のむくみは放っておくと、そのままになってしまうんです。本書は健康を足の裏から考えた、足のための健康本。靴のプロフェッショナルである筆者が、足のむくみの解消法や、裸足生活がいかに身体に良いのかを説く。また、疲れない靴の選び方やセルフ足マッサージまで、わかりやすいイラスト付で紹介。ほっそりと健康的な美脚を目指すなら、まずは足裏から改善を。
博学こだわり倶楽部/編
KAWADE夢文庫 540円
敢えて知らなくても過ごしていけるが、言われてみると、尋ねられるとミョーに気になる素朴な疑問。「ハンカチ王子は、なぜあんなにも話題になった?」「ウェブ2.0の2って何のこと?」という最新のトピックから「夫のメール、こっそり読んだら罪になる?」など知ってて得する(?)情報まで、世にあふれる雑学を集めた究極の暇つぶし本! さあこの本を早く手に入れて巷の“雑学王”と呼ばれよう。
スティーブン・ウォルシュ/著
草思社 1300円
中国人の友人から、「日本人はなぜ『クーラー』を温風も出るのに『クーラー(Cooler)』と呼ぶのか」と聞かれた。これに対して私は「なんで中国人は『電車』のことを火が出ていないのに『火車』と呼ぶのか」と問い返した。単語や文字の意味がわかると、違う文化で違う意味で使われている言葉には奇妙に感じることがある。本書はそのイギリス人から見た「ここが変だよ日本語」版だ。そう、こんな「ミス(miss)」も笑って逃がし(miss)て欲しい。
(株)ワールド
フォトプレス 1600円
1ページに1つずつ現れるのは、世界各国で名作と賞賛される100の“椅子”。家具の粋を飛び越えたデザイナーズチェアたちは、ただそこで静かに佇むだけでドラマチック。美しく洗練されたもの、奇妙キテレツなもの、あっと驚く発想のもの…。丁寧な解説で、その椅子1つひとつが抱えるストーリーに触れることができる。インテリアがわからなくても夢中になれる、芸術的な“椅子の写真集”。


