体験 うわさの習い事 2007年8月掲載
ビーズアクセサリー作りに挑戦
早いものでもう8月。プールや海、バーベキュー、今年の夏はどんな思い出ができましたか? 上海は毎日暑くて、なかなか外に出る気になりませんよね。そんな今回は夏にぴったり、涼しげなビーズブレスレットに挑戦! 細かい注意が必要な、繊細な作業の連続です。
今回の体験者
土田三貴さん
2006年の9月に上海に来て、もうすぐ1年が経つという土田さん。語学学校やテニススクール、たまにお料理教室に通ったりと、充実の上海ライフを送っているステキな太太さんです。最近ゴルフにも興味があるので、今度体験レッスンに行くのだとか。さて、ビーズのブレスレットはうまく完成するでしょうか?
用意する材料はコレ!
止め具、テグス、色付きビーズ、透明ビーズ(小)、透明ビーズ
①真ん中で折り、片側が輪になったテグスを止め具に通します。先生は絵を描いて説明してくれるけれど、なかなか難しい! 実際にテグスを持って、わかりやすく教えてくれます。テグスは止め具から2本出ているので、このあと見分けやすいよう、一方を少し切り長さをバラバラにします。
②次に2本のテグスに透明ビーズ(小)を通します。このとき必ず2本両方に通さないといけません。1本ずつ順番に通すとやりやすいそう。
③長い方のテグスにビーズを通していきます。まず色付きを2つ、その次に透明(小)を1つ、透明を2つ、また透明小を1つ、といった順に通します。この作業を繰り返して14セットできたところでストップ。うっかり透明(小)をはさむのを忘れてしまいがちなので気をつけて!
④次の作業は少し難しいので先生からまた丁寧な説明が。長い方のテグスに通したビーズが落ちないように注意しながら、短い方にもビーズを通していきます。まずは色付きを1つ入れて、そのまま短いテグスを長いテグスに通っている透明小に通します。すると花のような形になります。次は透明を入れて、同じように透明小に通します。
⑤細かい作業が続くので土田さん「目が疲れます!」と悲鳴を上げる場面も。先生からは「とても上手ですよ、それに早い!」と声がかかっていました。すべて通し終わると、また最後に透明(小)を両方のテグスに通して止めます。余ったテグスはビーズに戻るように通していき、うまく隠します。
体験を終えて
工程は難しくなかったけれど、細かい作業なので集中してやらないといけないので目が疲れました! ビーズの色合いが、夏の洋服に合いそうでかわいいですね。この私ができるくらいなのできっとどんな人でも作れるはず(笑)。材料があればすぐできるのでぜひ試してください!
秦香 先生
以前は中国語を教えていたという秦先生は日本への留学経験もあり日本語はペラペラ。別の講師の先生が文化講座を受け持つ際に、通訳としてサポートしたりもしているそうです。ジョークも交えた楽しい授業で生徒からも大人気! 秦先生はじめ優秀な講師陣がそろっている愛MANDARINで秋から中国語を始めてみてはいかがですか?
愛MANDARIN 虹橋校
住 所:延安西路2633号 美麗華商務中心C207室
電 話:3223-1046
料 金:材料費のみ(今回は40元)
http://www.imandarin.net
早いものでもう8月。プールや海、バーベキュー、今年の夏はどんな思い出ができましたか? 上海は毎日暑くて、なかなか外に出る気になりませんよね。そんな今回は夏にぴったり、涼しげなビーズブレスレットに挑戦! 細かい注意が必要な、繊細な作業の連続です。
今回の体験者
土田三貴さん
2006年の9月に上海に来て、もうすぐ1年が経つという土田さん。語学学校やテニススクール、たまにお料理教室に通ったりと、充実の上海ライフを送っているステキな太太さんです。最近ゴルフにも興味があるので、今度体験レッスンに行くのだとか。さて、ビーズのブレスレットはうまく完成するでしょうか?
用意する材料はコレ!
止め具、テグス、色付きビーズ、透明ビーズ(小)、透明ビーズ
①真ん中で折り、片側が輪になったテグスを止め具に通します。先生は絵を描いて説明してくれるけれど、なかなか難しい! 実際にテグスを持って、わかりやすく教えてくれます。テグスは止め具から2本出ているので、このあと見分けやすいよう、一方を少し切り長さをバラバラにします。②次に2本のテグスに透明ビーズ(小)を通します。このとき必ず2本両方に通さないといけません。1本ずつ順番に通すとやりやすいそう。
③長い方のテグスにビーズを通していきます。まず色付きを2つ、その次に透明(小)を1つ、透明を2つ、また透明小を1つ、といった順に通します。この作業を繰り返して14セットできたところでストップ。うっかり透明(小)をはさむのを忘れてしまいがちなので気をつけて!
④次の作業は少し難しいので先生からまた丁寧な説明が。長い方のテグスに通したビーズが落ちないように注意しながら、短い方にもビーズを通していきます。まずは色付きを1つ入れて、そのまま短いテグスを長いテグスに通っている透明小に通します。すると花のような形になります。次は透明を入れて、同じように透明小に通します。
⑤細かい作業が続くので土田さん「目が疲れます!」と悲鳴を上げる場面も。先生からは「とても上手ですよ、それに早い!」と声がかかっていました。すべて通し終わると、また最後に透明(小)を両方のテグスに通して止めます。余ったテグスはビーズに戻るように通していき、うまく隠します。
体験を終えて
工程は難しくなかったけれど、細かい作業なので集中してやらないといけないので目が疲れました! ビーズの色合いが、夏の洋服に合いそうでかわいいですね。この私ができるくらいなのできっとどんな人でも作れるはず(笑)。材料があればすぐできるのでぜひ試してください!
秦香 先生
以前は中国語を教えていたという秦先生は日本への留学経験もあり日本語はペラペラ。別の講師の先生が文化講座を受け持つ際に、通訳としてサポートしたりもしているそうです。ジョークも交えた楽しい授業で生徒からも大人気! 秦先生はじめ優秀な講師陣がそろっている愛MANDARINで秋から中国語を始めてみてはいかがですか?
愛MANDARIN 虹橋校
住 所:延安西路2633号 美麗華商務中心C207室
電 話:3223-1046
料 金:材料費のみ(今回は40元)
http://www.imandarin.net
(SUPER CiTY上海 2007年8月号掲載内容)


