「南京路」が地下鉄駅名に!? 地下鉄2号線の2駅改名討議
上海市内で最も有名な繁華街といえば「南京路」。しかし、地図を広げてみると上海市の大動脈になりつつある地下鉄に「南京路」の文字がない。しかし、現在ある「石門一路」駅と「河南中路」駅を、それぞれ「南京西路」駅と「南京東路」駅へ改名しようという市民からの建議を、市地名事務室正式に受理。改名へ向けての実質討議が始まるという。
南京路はいまや国内外で知らぬ者はいないほどの商業ストリート。「その名前を駅名にしないなんてもったいない」という市民の声に、行政側もその実現に向けて動き始めた。しかし、実際に駅名を変えるとなると多くの問題が発生する。最大の問題は「改名費用」だ。
ひとたび駅名変更となれば各駅の駅名表示や、車両内の路線図、そして駅や車内アナウンスの変更などに巨額の費用がかかる。実際「1号線の「錦江楽園」駅の2度にわたる改名で数十万元の費用が必要だった」(地下鉄管理会社)のだ。そのため、「慎重な討議の後、改名の可否を決したい」というのが管理会社のホンネのようだ。
また、現在2号線の「東方路」駅を「世紀大道」へと変更する議論がされているが、こちらも正式決定にはもう少し時間がかかる模様。
南京路はいまや国内外で知らぬ者はいないほどの商業ストリート。「その名前を駅名にしないなんてもったいない」という市民の声に、行政側もその実現に向けて動き始めた。しかし、実際に駅名を変えるとなると多くの問題が発生する。最大の問題は「改名費用」だ。
ひとたび駅名変更となれば各駅の駅名表示や、車両内の路線図、そして駅や車内アナウンスの変更などに巨額の費用がかかる。実際「1号線の「錦江楽園」駅の2度にわたる改名で数十万元の費用が必要だった」(地下鉄管理会社)のだ。そのため、「慎重な討議の後、改名の可否を決したい」というのが管理会社のホンネのようだ。
また、現在2号線の「東方路」駅を「世紀大道」へと変更する議論がされているが、こちらも正式決定にはもう少し時間がかかる模様。


