中環路・呉中路地下道開通 上海市の西部地区の渋滞緩和に1歩前進
かねてから進められていた上海の中環路・呉中路区間の地下道が9日夜に正式開通した。これにより、虹許路や呉中路で社会問題となっていた上海西部地域の渋滞が緩和されることになる。
この地下道は長さ660メートルで、中環路にかかる7本の地下道のうち北虹路・邯鄲路・漕宝路・宜山路に続く5本目の開通地下道となった。これ以外の2本の地下道、仙霞路地下道と金沙江路地下道もすでに着工しており、開通を急いでいる。また中環線道は滬閔高架道路から仙霞路にいたる主用路線もすでに開通しており、滬閔高架道路から虹橋までがわずか8分で結ばれている。
ただ、この呉中路地下道の開通により、中環路の顧戴路および漕宝路ジャンクションが閉鎖される。これは仙霞路と金沙江路地下道がまだ開通していないしていないため、そこにかかる負担を避ける目的だと市の公安交通部門は説明する。同時に「中環路を南から北に向かう車のうち、延安高架に乗る予定の車両は呉中路地下道の手前で一般道へ下りてほしい。呉中路を過ぎたら、次のジャンクションは威寧路。結局、来た道を戻ることになる」と注意している。
この地下道は長さ660メートルで、中環路にかかる7本の地下道のうち北虹路・邯鄲路・漕宝路・宜山路に続く5本目の開通地下道となった。これ以外の2本の地下道、仙霞路地下道と金沙江路地下道もすでに着工しており、開通を急いでいる。また中環線道は滬閔高架道路から仙霞路にいたる主用路線もすでに開通しており、滬閔高架道路から虹橋までがわずか8分で結ばれている。
ただ、この呉中路地下道の開通により、中環路の顧戴路および漕宝路ジャンクションが閉鎖される。これは仙霞路と金沙江路地下道がまだ開通していないしていないため、そこにかかる負担を避ける目的だと市の公安交通部門は説明する。同時に「中環路を南から北に向かう車のうち、延安高架に乗る予定の車両は呉中路地下道の手前で一般道へ下りてほしい。呉中路を過ぎたら、次のジャンクションは威寧路。結局、来た道を戻ることになる」と注意している。


